2007年08月06日

塩竈みなと祭の写真をご紹介

 先月16日に行われた第60回塩竈みなと祭で撮った写真をご紹介します。
 塩竈みなと祭は平成16年までは8月5日に行われていましたが、平成17年から海の日(7月第3月曜日)に行われています。「今日の出来事」のようなブログなどで塩竈みなと祭は8月5日と書かれているのは、そのためと思われます。

■公式サイトへのリンクなど基本情報→第60回塩竈みなと祭関連記事のまとめ


 まずは御神輿の発輿の写真から。塩竈神社の、あの202段の石段、表坂を1トンの御神輿が駆け下る様子です。
 神社で御神輿が出るお祭は年3回あるのですが、しおがまさま、志波彦さまの2基の御神輿がお出ましになるのは、みなと祭だけ。写真中央の御神輿は志波彦さまです。しおがまさまに比べて赤い色を多く使っているのが特徴。
 写真奥にしおがまさまの御神輿も見えます。

 上の発輿の写真は、このブログのスペースを借りている「だてBLOG」の「だてBLOG夏休み企画! 『みやぎの夏祭りフォトラバ大賞』」に参加しています。



 みなと祭の前日はひかりピア鹽竈(花火大会)だったのですが、台風接近のため順延。というわけで御神輿の通り道の注連縄はりも当日の朝となりました。



 本町の有名なお団子屋さん、おさんこ茶屋さんもお祭仕様。御神燈が提げられています。



 みなと祭では、鹽竈海道まちづくり研究会に参加している店舗で野点傘のお休み処を設けていました。写真は西町の荻原醸造さん。



 塩竈みなと祭は日本三大船祭のひとつ。御神輿が船に乗って海上を渡っていくのが見所です。写真は桟橋に御神輿のお供の船、御供船が集まっている様子。



 しおがまさまを載せる御座船「鳳凰丸」。
 普段からこの付近に係留されているのですが特に説明がないので、みなと祭り以外の日にいらした観光客の方は「この船はいったい何?」と不思議に思われるようです。
 これが鳳凰丸の本来の姿です。



 こちらはもう1つの御座船「龍鳳丸」を後ろから撮ったところ。志波彦さまが載っています。



 先導する大漁唄い込み船。生演奏です。



 いそ山あかり太鼓さんの演奏。



 御発船の花火が上がり、いよいよ御発船!




 しおがまさまの鳳凰丸、志波彦さまの龍鳳丸が御発船。



 塩竈市婦人会さんの踊りが奉納されました。
 
 私がデジカメで写真を撮ったのはここまでですが、モバイルからのリアルタイム更新や、他の方がみなと祭りについて書いているブログのリンク集もありますので、ぜひご覧になってください。
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タグ :神社祭り

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